北海道カントリーミュージックフェスタ 2018年6月25日(月曜)

北海道札幌でカントリー音楽のスーパーライヴ!

本場アメリカはナッシュビル、そしてウィスコンシン州から一流アーティスト来日!

世界を股にかけるイギリスのレジェンドアーティストに、地元北海道のカントリーアーティストも!

北海道カントリーミュージックフェスタ

2018年6月25日(月曜)

開場 19:00 開演 19:30 ミート&グリート 22:10 閉場 23:30

会場 カーテン・コール (サルーンマコ)

札幌市中央区南3条西4丁目 浅野ビル2F

011-222-4828

入場 ¥3000 (1ドリンク込)※飲み放題プラン有り


ミート&グリートとは?

⇒いわゆる交流会です。ご希望のお客様のみ、出演アーティストとご歓談していただけるアフターパーティーを開催します。

¥2000(1ドリンクと軽食付き)※こちらも飲み放題プラン有り


【出演】

☆フロイド & 信二 with WTF47 Floyd & Shinji With WTF47

⇒フロイド・ヴァンラニンハム、瀬川信二、子安文の3人が中心となって結成されたカントリーユニット。レパートリーは1920年代から現在までのカントリースタンダードを中心に、オリジナルも多数。カントリー音楽シーンを再び復活させるために世界各地で活動中。セットリストを決めずにオーディエンスとのコミュニケーションを大切にした、いわば本来のカントリースタイルを貫いたライブステージを追求している。

●Vo.Gt. フロイド・ヴァンラニンハム Floyd Vanlaningham

カントリーの本場ナッシュビルを活動拠点に、6枚のアルバムをリリース。

2007年、No Grave For The Flowersが全米カントリーチャート第2位にチャートイン、その後10週もの間トップ10をキープ。2018年には初のナンバーワンを獲得している。

深く、説得力のあるフロイドの歌声はヨーロッパでも人気を得る。彼が紡ぎ出す楽曲の魅力はリアリティーであり、人生の喜びや悲しみ、苦しさをありのまま表現している。

過去にマールハガード、バックオウエンス、アランジャクソン、ティムマックグロウ等、数々の大物ミュージシャンと共演。

●Gt. 瀬川信二

結成45年を迎える伝説のバンド、センチメンタル・シティ・ロマンスとしての活動を中心に、舞台/映画音楽製作、プロデュース業やタッピング楽器の奏者としてロック、ポップス、ゴスペル、ブラジル音楽、カントリー等、国内外で活動中。

自信が制作に関わったタッピング楽器『グランドボード』を駆使し、2015年頃からアウトロー・カントリー歌手としての活動が本格化。

リットー・ミュージックより出版の『1セット10分からはじめるデイリー・ベース・トレーニング』の著者で、ベース・マガジンでの特集、連載記事の執筆など多方面で活躍中。 

●Vn.Gt.Ba 子安文

日本の女性ベーシストの元祖的存在。ニューヨーク、ナッシュビル、ミュンヘン等、海外活動で培った演奏力、人脈、語学力には定評があり、リットー・ミュージックから発売された初期バージョン『ベーシストの全知識』が異例のベストセラー。多くのベース弾きに影響を与える。

マーカス・ミラー、ミシェル・ンデケオチェロ等、世界的なプレイヤーとの親交も厚い。 ルイス・ジョンソン、コニー・スミス、マーティー・スチュアート、元スティーブ・ミラー・バンドのメンバー、エヴリン・シャンペン・キングのバンマス等とも共演している。

ここ数年でフィドラーとしての活動を本格化。マルチリンガルの利点を活かし、世界中の情報を基にしたメルマガの配信も人気を博している。

☆ビル・コンウェイ・バンド BILL CONWAY BAND

⇒アメリカはウィスコンシン州出身。1970年代よりミュージシャンとしての活動を始める。主にアメリカ中西部のクラブやバー等で、ドラマー&シンガーとしてステージに立つと同時に、レコーディング・セッションミュージシャンとしても活動。

カントリーシンガーのDan Riley、Shane Decker、Featherriver Band、The Barnswallows等のレコーディングに携わる。またロックバンドのメンバーとして、6年間の全米ツアーを行った。

1991年に初来日して以来、度々北海道でも演奏している。

☆デビッド・スウィートロウ David SweetLow

⇒1977年、バンド『TONIGHT』のギタリストとしてデビュー(当時のアーティストネームはDave Cook)。シングル『ドラマーマン』がヨーロッパ全土でロングセラーになり、200万枚を超える大ヒットを記録。

その後イギリスでパワーポップバンド『YEN』を結成、ワールドツアーを成功させる。

スペインで手がけたCMソング『チェロキー』はスペインと南アフリカでミリオンセラーを記録。

ハリウッド映画『Blood and Concrete』(1991) やカルチャー・クラブ、クリフ・リチャード等に楽曲提供。

2012年、アメリカでカントリーバンド『スイートロー・ダコタ』を結成。アメリカン・フォークやケルト音楽を取り込み、デビッドにしか表現できない独自の世界を作り上げた。

過去にワーナーブラザーズ、ポリドール、IRSとレコード契約。

北海道の自然や文化に感銘を受け、現在は札幌を拠点に活動中。

☆JUN

⇒札幌を中心に全道全国で活動しているシンガーソングライター。カントリー音楽を敬愛している。ジャンルはカントリーポップ、ニューカントリー。

現在CDはシングル3枚、アルバム3枚、デモ集として4枚が発売されている。

2015年には、札幌ペニーレーン24にてワンマンLIVEを大成功させる他、2014年発売のシングル「Melody」が札幌市のシティプロモート企画「Sapporo Smile」のCMソングに選ばれる。

コンテストでは、2015年、全国島村楽器主催のコンテスト「HOTLINE2015」にて北海道エリアファイナリスト、「全道ノンプロバトル」では4年連続の決勝大会出場を果たし、4年目に当たる2016年でグランプリを受賞。

サッポロアートステージでは2017年、ファイナリスト選出と特別賞Air-G賞を受賞。

自身が児童養護施設で育った経緯から、今も養護施設などに歌いに行き、どんな環境で育っても「夢を諦めないこと、夢に挑み続けること」を子供たちに歌っている。

☆ランチ the RANCH

⇒北海道を拠点にする4ピースカントリーバンド。サポートを迎えて大所帯でのステージを披露することもある。

Vo. & Gt. Mike Otani

Gt. & Vo. James Itou

Ba. & Vo. Harry Ono

Dr. & Vo. Brian Morii

北海道にカントリー音楽を根付かせた立役者の一角で、過去に数々のカントリーイベントに参加し、運営にも携わってきた。

恒例のクリスマスライヴには150人を動員する道内屈指の人気バンド。

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